頭とハサミは、切れる方がイイ

子供の頃、私の両親が良く言ってました。

頭と縫製工場のハサミは、切れる方がイイ

『縫製工場』とは、言って無かったですね。今の私の職業からの気持ちが入ってます。

縫製工場は、薄手のシルクとかキュプラ裏地は、はさみが良く切れないと、効率良く正確裁断が出来ません。

《 弊社の場合、裁断時に生地の下に敷き紙(ロール状筋入りハトロン紙)を敷きますので、紙を同時に切る事によって、はさみが切れなくなるのが早まるかもしれませんが 》

弊社で使っているはさみも、創業時からの物ですが、今回も研ぎ直しましたら、新品同様に復活しました。是非みなさんも復活させて下さい、創業90年の鈴木とぎや刃物店さんの腕は確かですからオススメです!!依頼する際に、特に切れるようにしたい生地を、残布として忘れずに一緒に送って下さい。但し18年間使い続けている、はさみの取っ手の塗料が取れてしまったのは直りません、板金塗装屋さんでは無いですから(笑)

素晴らしい切れ味のハサミを使ったサンプル縫製をお試し下さい。

問合せ先

http://suzuki-togiya.jp/

鈴木とぎや刃物店(研ぎ一筋90年)

〒376-0023

群馬県桐生市錦町1-8-15

TEL:0277-44-5490
FAX:0277-45-1021

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