縫製工場へのお礼ファックスをコムデギャルソンは手書き

コムデギャルソンの縫製工場に対する社風の話題。今のデジタル時代に手書きですよ!!

『コムデギャルソンよりパリコレクションが無事終了しました』と、FAXがパリより入りましたが、、

文面がなんと手書きです。

創業40年になろうとする老舗アパレルがです。

あえて手書きで書かれていらっしゃると思いますが。確認するのも失礼ですし。あくまでも私の推測ですが、勘違いでしたらすみません。私自身はデジタル大好きのミーハーですので、ほとんどの仕事はパソコンとインターネットで作業しますし、FAXにしてもパソコンより送信します。(手書き風フォントを使って手書きっぽく見せようとしても、すぐに判ってしまいますが。)

どんなに気配りの行き届いた文章であっても、パソコン等で書かれたFAXより、手書きFAXの方が、私はうれしいですし、気持ちが伝わってきますが、、皆さんはいかかでしょうか?

コムデギャルソンの社風は、社員がアナログの心の暖かさで、商品がデジタルの先鋭さとバランスの取れた会社だと思っています。

つまり映画製作に携わる大道具係みないな縫製工場ですね。これがコムデギャルソンの縫製がキレイな理由です。
コムデギャルソンさん(COMME des GARCONS)の発送方法は、サンプル縫製用の資材一式を送っていただく際、たとえ表地が1メートルでも、 わざわざダンボールの筒に巻いて送っていただいています。
私たちサンプル縫製工場だけでは無く、コムデギャルソン生産部を退社した元生産スタッフの外部からの応援も含めて、成り立っているのではないでしょうか?
コムデギャルソンの社風は、老舗アパレルメーカーの中でも、定年退職まで勤め上げたくなる気質が有るのだと思います。
コムデギャルソンの社風は、社員がアナログの心の暖かさで、商品がデジタルの先鋭さとバランスの取れた会社
コムデギャルソンの社風は、社員がアナログの心の暖かさで、商品がデジタルの先鋭さとバランスの取れた会社だと思っています。
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