縫製工場の職業病は、ツライなあー

縫製工場ブログ

気が付けば今年前半が終わってしまいました。あちこちで良く見かけるブログの書き出し挨拶で、すみません〜。

今月前半、効率良くと超厚手特殊生地を3枚を重ねて裁断しましたら、固くて固くて『ケンショー炎』になりかけた、サンプル縫製工場の裁断担当です。

通常なら、ロールカッターとはさみを巧みに操り、職人芸で裁断するのですが、、さすがに今回ばかりは。縫製担当スタッフも同様に苦戦。厚手の生地ですから、縫製していくと段々重くなり、こちらも同様にシップ薬を使いながらの縫製作業。

得意先との守秘義務でお見せ出来ませんが、『これってスノボーウェアの完成度ぐらいの縫製だねー。』と、難度の高いサンプルに満足満足でした。デザイナーも喜んでくれると思いますよー。個人的にも自腹買いしたいですね。

追伸
話は、つづいて翌日は、一転して鼻息でも飛んでしまいそうな超薄手のシルクシフォン生地。さわやかな初夏の風が吹いているのに、窓を閉め切っての裁断。これってサンプル縫製工場の宿命ですかねー。『アセモ』が出来たら、薬局にダッシュしなくっちゃ。

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