縫製工場が感じるコムデギャルソンの素材へのこだわり

得意先アパレルメーカーのコムデギャルソンさん(COMME des GARCONS)は、素材を大切にしている

サンプル縫製用の資材一式を送っていただく際、

たとえ表地が1メートルでも、 わざわざダンボールの筒に巻いて送っていただいています。生産担当者が持ち込んでいただく時も、同様です。

そのため到着後、アイロンでシワを伸ばす作業が全く必要無し。これって、すごいと思いませんか? サンプル職出しに手間も掛けるし、運賃コストも掛けている。縫製工場関係者なら判りますよね、特に薄手素材を再度、筒に巻き直すのは大変です。弊社でも、ここまでは徹底が出来ていません。(汗)

同様なアパレルメーカーが、他にも有るでしょうか?

ここまでは真似が出来ないですよね。素材への思いが伝わります。

コムデギャルソンが衣装担当したウィーンオペラ上映情報
*縫製工場への敬意*を感じます。当然、毎回の展示会案内は直接電話でいただきます。LINEでも無く、BCCメールでも無く、各縫製工場に固定電話を使って、*肉声*で伝えてきます。
縫製工場から見たコムデギャルソンの社風
コムデギャルソンの社風は、社員がアナログの心の暖かさで、商品がデジタルの先鋭さとバランスの取れた会社
コムデギャルソンの縫製がきれいな理由
つまり映画製作に携わる大道具係みないな縫製工場ですね。これがコムデギャルソンの縫製がキレイな理由です。
縫製工場がお会いしたコムデギャルソン出身の元生産部スタッフの活躍
私たちサンプル縫製工場だけでは無く、コムデギャルソン生産部を退社した元生産スタッフの外部からの応援も含めて、成り立っているのではないでしょうか?
縫製工場へのお礼ファックスをコムデギャルソンは手書き
コムデギャルソンの社風は、社員がアナログの心の暖かさで、商品がデジタルの先鋭さとバランスの取れた会社だと思っています。
コムデギャルソンは定年まで勤め上げる社員もいるという社風
コムデギャルソンの社風は、老舗アパレルメーカーの中でも、定年退職まで勤め上げたくなる気質が有るのだと思います。
川久保玲さんとお会いした時の印象
川久保玲さんお会いした際、「誰か、お伺いしておりますか?」と、わざわざ立ち止まって、声を掛けていただきました。
トップへ戻る